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中国語を学習する積極的心構えとは

私は中国語を独学で学習している。
学校の類を利用したことは一切ない。

NHKラジオ講座、一般テキスト、問題集、
辞書などを主に活用してきた。

 

現在だいたい毎日中国語に何らかの形で触れている。
10年前に上海に行って以来、私の中国語への関心が芽生えた。

私にとって上海は初めての海外の地で、
私の心を揺さぶった魔都である。

 

どうして中国語に興味をもったかといえば、
私はコミュニケーションに一番の興味を抱いているからだ。

普段の生活もコミュニケーションありきである。
最大の関心事はコミュニケーションにつきる。

話すことが好きだし、会話をうまくすることで
互いの何らかの生産的向上をはかることが喜びである。

よって言語によるコミュニケーションは最も深い関心事である。

 

特に外国人とのコミュニケーションは言語というバリアがあり
簡単にはいかない。

しかしそれが私の学習意欲を強くするモチベーションにもなっているのだ。

 

この10年間、中国語は起きても寝ても私のもとから離れない。
中国語学習のモチベーションは10年後の今でも絶える事はない。

人それぞれ中国語を学習するうえでモチベーションポイントは
違っている。

私の場合はネイティブスピーカーと何らかの会話が成立している喜びが
目標になっている。

最近はインターネットにより、いつでもどこでもネイティブスピーカーと
会話ができる環境にある。
学習の幅が一気に爆発的に広がった。
しかも無料である。

よって中国語を学習回避することが不可能な状態に
なったのだ。

中国語ができない、それは言い訳にしか過ぎない。

 

私の場合、交流サイトで知り合った人たちと
何らかの手段で中国語を学んでいる。

メール、チャット、スカイプなど、いろんな形で
毎日中国語の学習を続けている。

 

中国語はよく聴いて、話す訓練が最も必要である。

私の場合、基本的な発音をNHKラジオ中国語講座で
耳慣れしてきた。
しかし実際に自分が話すとなると簡単ではない状態である。

リズム感をもって話さなければぎこちない発音になってしまい
よく通じない。

こればかりは長期的な視野をもってコツコツ継続していくのみである。

 

また実際にネイティブスピーカーと会って話すことと
インターネットを介して話すことは大差ないと感じる。

さらにインターネットを介して話すほうが
聴覚と直感に頼る部分が多く進歩の幅が大きい。

インターネットをこれでもかと活用すれば
中国語を学習するうえでの積極性を維持することは
可能である。

インターネット学習は想像的に脳を活性化するので
とてもよいといえる。

パソコン、タブレット、スマートフォンのみで
独学は十分すぎるほど間に合う。

あとは自分の中国語の学習意欲の
ポイントを理解していればいい。

少しづつでも継続する能力が大切なのだから。

いつでも、どこでも、どんなときも独学できる環境にある
現代社会に存在できることに感謝したい。

 

 

 

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