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	<title>アジア５大中華圏.net</title>
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	<description>中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシアといった中華圏の話題をお届けする</description>
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		<title>台湾の不動産事情を探ってみた</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Aug 2015 06:35:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住宅]]></category>

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		<description><![CDATA[快適な部屋と快適な環境は質のよい生活を送るためには なくてはならないもの。 私自身、不動産会社で仕事をした経験から おのずから住まいのありかたの本質を 常日頃から求めている。 快適な住環境を求めているのは どこの国でも同 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>快適な部屋と快適な環境は質のよい生活を送るためには<br />
なくてはならないもの。</p>
<p>私自身、不動産会社で仕事をした経験から<br />
おのずから住まいのありかたの本質を<br />
常日頃から求めている。</p>
<p>快適な住環境を求めているのは<br />
どこの国でも同じである。</p>
<p>ある程度のバランスをもって家を借りるときなどには<br />
望まなければならない。</p>
<p>家賃を考えるときでも高すぎず低すぎずの線で<br />
自分のポジションに応じた立地条件などを<br />
加味して、不動産にあたることだ。</p>
<p>台湾だってそう。私の友人の台湾の一般的な住宅のイメージは<br />
ボロボロだそうだ。<br />
台湾は不動産によって格差が激しいのである。</p>
<p>しかも大都市、台北などでは不動産価格が高騰していて<br />
若い人の一人暮らしなどは聞いたことがない。</p>
<p>台湾の大都市部のだいたいの独身者は親と同居している。<br />
ただし日本の大都市と比べて台北の部屋の間取りは広いとのこと。</p>
<p>日本は限られたスペースを最大限有効活用して物件を<br />
いっぱいいっぱいに使うので、その辺はお国柄の違いが<br />
うかがええる。</p>
<p>一般的に外国は建築法がまかり通っていないのではないかと思うくらい、<br />
建物が乱立している。<br />
超高層ビルもお構いなしにドドーンと突っ立っている。</p>
<p>たぶん、景観などは考慮せずに開発をしているのだと感じる。<br />
シンガポールなどを例にとっても、文化的価値のある旧市街の<br />
そばに空高くそびえる超高層ビルがたたずんでいる。</p>
<p>中華人民共和国の特別行政区であるマカオの友人に聞いたが<br />
マカオでは違法建築が日常的となっているとの事。<br />
こういった場合、もし建物が老朽化して崩れた場合、<br />
どうなるのであろうか・・・。</p>
<p>とにかく台湾の大都市部での不動産価格の高騰は<br />
一般市民としては痛いところである。</p>
<p>しかも台湾の不動産会社は免許・資格などがなく<br />
誰でも不動産事業を営めるらしい。</p>
<p>一時期、宅地建物取引主任者試験合格を目指して<br />
日夜勉強に励んでいた頃が懐かしい。</p>
<p>日本では当たり前と思っていた常識が<br />
外国では通じない。<br />
それは隣国、台湾でも同様である。</p>
<p>台湾の不動産を賃貸するときには<br />
どういった手続きが必要なのだろうか。</p>
<p>どういったことに注意をし、どういった点に<br />
気をつけなければならないのか。</p>
<p>やはり実際に自分で経験してみなければ<br />
何ともいいがたい。</p>
<p>私自身、台湾は住んでみる予定の国のひとつなので<br />
近いうちに台湾の不動産の賃貸にチャレンジしてみようと<br />
意気込んでいる。</p>
<p>転勤等で赴任して会社のサポートやケアがある人の薄っぺらい話などではなく、<br />
外国での不動産の賃貸をすべて個人で経験することは<br />
とても説得力がありリアルであるとワクワクしている今日この頃である。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>一般的なシンガポールとマレーシアの対日感情の違い</title>
		<link>http://china05.net/sgmalay/</link>
		<comments>http://china05.net/sgmalay/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 18:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[歴史]]></category>

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		<description><![CDATA[シンガポールとマレーシア。 このふたつの国家では対日感情における温度差がある。 &#160; シンガポールはもともとマレーシアの一地域であったが、 第二次世界大戦後、１９６０年代に中国系住民とマレー系住民との間で 争いが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>シンガポールとマレーシア。<br />
このふたつの国家では対日感情における温度差がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールはもともとマレーシアの一地域であったが、<br />
第二次世界大戦後、１９６０年代に中国系住民とマレー系住民との間で<br />
争いが起き、分離独立する形で今に至っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第二次大戦中、マレー半島およびシンガポールは<br />
もともとイギリスの植民地であったが、日本軍の怒涛の快進撃により<br />
イギリスは駆逐され、マレーシアとシンガポールは日本降伏のときまで<br />
日本占領下におかれた。</p>
<p>その際の、日本軍の住民との関わり合いが<br />
今日への対日感情への違いに至っている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マレーシアからシンガポールが分離・独立したきっかけは<br />
マレーシア政府のマレー人優遇政策にあった。</p>
<p>もともとマレーシアはイスラム教を国教とするマレー人を<br />
主体とする国家であるので、移民としてマレーシアに根付いている<br />
中国系の住民は不利な環境にあった。</p>
<p>そんな中、シンガポールはマレーシア国内の自治州として中国系が<br />
自治を担っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、中国系の人々にとってはシンガポール自治州の<br />
マレーシアからの分離・独立は自分達の立場を守る苦肉の策であったのだ。</p>
<p>それによってシンガポールは誕生した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった歴史の流れがあったので、シンガポールは中国系住民が<br />
大半を占める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、第二次大戦中の日本占領下では、激しいスパイ摘発が行われていた。</p>
<p>もともとイギリス植民地としてのマレーシア・シンガポールでは<br />
中国系住民は商売を生業とする者が多かった。</p>
<p>よってイギリスを相手にする商売を手がけている者が<br />
イギリスに日本軍の情報を提供することで<br />
自分の利を得ている事実もあった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本軍のスパイ摘発は当然のことだったといえる。<br />
統制を図るためには激しくスパイを弾圧しなければならないのである。</p>
<p>なので現地では日本軍の憲兵隊が恐れられていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分さえよければといった一部の中国系商売人によって<br />
中国系住民は摘発の対象となっていたのだ。</p>
<p>その話が膨らんで、<br />
戦後の中国系シンガポール人の対日感情に影響してきた。<br />
いっぽうのマレー人にはイギリスのスパイは<br />
ほとんど皆無であったといえるので、日本軍のマレー人への扱いは<br />
丁重だったといえる。</p>
<p>むしろイギリスを追い出してくれた日本に対して<br />
マレー人は感謝の念を持っているくらいである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本軍が去った後、再びイギリスがマレーシアを<br />
植民地にした。</p>
<p>しかし第二次大戦後、イギリスには国力が残っておらず、<br />
マレーシアはついに独立を勝ち取ったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マレーシアのかつての首相はこう述べている。</p>
<p>「日本軍がイギリスを追い払ってくれたおかげで、<br />
独立への勢いがつき、今日に至っている。」</p>
<p>「日本がいなければ、我々は今でも搾取され続けて<br />
プランテーションでゴムをつくっているだろう」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった歴史的背景から、<br />
マレーシアとシンガポールの対日感情の温度差が生まれたのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://china05.net/sgmalay/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>台湾で食事することに幸福感をおぼえる</title>
		<link>http://china05.net/taiwansyokuji/</link>
		<comments>http://china05.net/taiwansyokuji/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2015 18:51:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[料理]]></category>

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		<description><![CDATA[台湾といえば食事を真っ先に思い浮かべる。 これは大多数の日本人が感じるのでは。 &#160; 最近、まさに食い倒れの国と化している台湾。 台湾の魅力はいろいろあるが、 やはり栄えある第一位は食事である。 &#160; 各 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>台湾といえば食事を真っ先に思い浮かべる。<br />
これは大多数の日本人が感じるのでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近、まさに食い倒れの国と化している台湾。<br />
台湾の魅力はいろいろあるが、<br />
やはり栄えある第一位は食事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各地域では夜市が連日おこなわれ、そこに行けば<br />
さまざまな料理を味わうことができる。</p>
<p>比較的、我々日本人の口に合う食事が軽食から<br />
屋台にずらっと並べられている。</p>
<p>日本であれば縁日といったところだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食べ物のほかに日用品や雑貨なども豊富に売ってある。</p>
<p>私の友人などは一週間ほど夜市の食事を取り続けて<br />
体重が一気に増加したくらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも有名な臭豆腐と言われる食べ物がある。<br />
台湾の食事を語る上で臭豆腐は欠かせない。</p>
<p>この臭豆腐は独特の臭い匂いを発する。<br />
強烈なのでかなりインパクトがある。</p>
<p>豆腐をさらに発酵させた食べ物である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを食べることのできない日本人が大多数だと<br />
聞いたが、私が食べてみた臭豆腐は匂いが抑えられているのか<br />
案外、普通に食べることができた。</p>
<p>台湾の食事の話題で台湾人と話す際、<br />
臭豆腐は必ずといっていいほど取り上げられる。</p>
<p>日本における納豆のような存在だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この夜市ではカエルも食材として目にした。</p>
<p>さすがにウッと思ったが、食べてみた人の感想では<br />
鶏肉を食べている感じだと聞いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしあらゆるものが食材として並べられている<br />
中国の市場などに比べれば、問題ない。</p>
<p>中国の広東省の市場に行ったときは本当の<br />
カルチャーショックを受けた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さすがに世界に名だたる広東料理。<br />
空を飛ぶものは飛行機、四本足のものは机以外<br />
すべてを食材として扱うのである。</p>
<p>一見して何だかわからない未知の生物も<br />
目にした。</p>
<p>そんなとき野菜や果物のコーナーに行くとホッとする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾の食事に比べると中国の食事は<br />
インパクトがかなり強い。</p>
<p>だいたい味が濃くて、独特のスパイスの香りがする。<br />
まさに異国の食べ物を食べている感に包まれる。</p>
<p>さらに、食材は何かと思うような料理もときどき出てきて<br />
食に対する飽くなき冒険心を満たしてくれる。</p>
<p>特に中国料理は野菜を炒めたものが美味しい。</p>
<p>そして私は中華スタイルの円卓の食事が大好きだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界中を旅してあらゆる食事を経験してきたわけではないが、<br />
私は中華圏の料理はやはり大好きだ。</p>
<p>なかでも台湾の料理はシンプルでとても美味しくいただける。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾の文化の筆頭にあげられる食文化は、多くの旅行者の<br />
ハートを揺さぶる。</p>
<p>台湾の魅力は決して食事だけではないが、<br />
台湾で食事を楽しむことを抜きにして<br />
台湾を語ることはできないのは明確な事実である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国を治安の面から考えてみる</title>
		<link>http://china05.net/chinachian/</link>
		<comments>http://china05.net/chinachian/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 18:38:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[国民]]></category>

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		<description><![CDATA[中国は広大である。 目をみはる大都市から発展途上のド田舎まで とても幅広い。 魔都・上海に代表される国際都市。 美しい景観をもつ桂林。 首都である北京。 寒村から大発展をした深セン。 &#160; その他にも、青島、瀋陽 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>中国は広大である。<br />
目をみはる大都市から発展途上のド田舎まで<br />
とても幅広い。</p>
<p>魔都・上海に代表される国際都市。<br />
美しい景観をもつ桂林。<br />
首都である北京。<br />
寒村から大発展をした深セン。</p>
<p>&nbsp;<br />
その他にも、青島、瀋陽、大連、ハルピン、西安、<br />
蘇州、杭州、広州、成都、重慶、武漢、長沙、など<br />
たくさんの都市がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は１０年前に上海に降り立って以来、<br />
中国の面白さに魅了されている。</p>
<p>中国の治安ひとつとってみても、<br />
広大な中国大陸であるうえにひとくくりにすることは<br />
できない。</p>
<p>人それぞれの感じ方や価値観の違いがあるだろうし<br />
ちょっとしたことに恐怖を感じる人もいれば、<br />
よほどのことにも動じない感覚をもつ人もいる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の思う中国は外国人を擁護するという中国政府の<br />
メンツがあることで治安的にはそれほど問題ないといえる。</p>
<p>中国人は中身はともかく、メンツを大事にする性質を<br />
もっており、それに個人主義が徹底していて<br />
あまり他人に関心はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし犯罪に対しては徹底した容赦なさをもっており、<br />
人権などはない。</p>
<p>たった数日で銃殺刑という共産主義ならではの<br />
手際さをもっている。</p>
<p>治安の面では同じ中国人を人と思わず、動物的に扱う側面をもつ。<br />
だが、よほどのことがない限り外国人に対しての扱いは丁重だといえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国を旅行したらイライラすることがある反面、とても滑稽な<br />
面白さに出会うこともあり、味わい深い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし大都市では外国人を狙った詐欺や、盗難などに注意してもらいたい。</p>
<p>特に上海などでは若者数人によって、カモられたりする場合があるので<br />
要注意である。</p>
<p>名所名跡では言葉巧みに近寄ってきて、店などに連れて行き、<br />
過剰な飲食代等を請求させる手口が横行している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の知人は上海の路上で声をかけられ、美容院に連れて行かれ<br />
とんでもない料金を請求された経験をもっている。</p>
<p>治安は有名な大都市になるほどに悪化することは疑いない。<br />
中国の大都市を旅行する場合は気をつけたほうがいい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も上海旅行時に、豫園という場所で二人組の自称・青島から来た<br />
という中国人女性に声をかけられ、お茶をしにいかないかと執拗に<br />
迫られた経験がある。</p>
<p>あきらかに怪しいのだが、そのときは巧みに心理につけこまれているのか<br />
正常な判断ができない状態になっていた。</p>
<p>運よくそのときは飛行機の時間があったので、<br />
強引に断ることが出来た。</p>
<p>強引に断らないと飛行機に間に合わないので、<br />
変な空気をバッサリ切ることに成功した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国の観光地でなれなれしくしてくる現地人とは<br />
あまり話し込まないことをお勧めする。</p>
<p>中国の治安は悪いとはいえないが、<br />
軽妙な手口はどこの国にいっても同様、<br />
はびこっていることは間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語を学習する積極的心構えとは</title>
		<link>http://china05.net/chinesegakusyu/</link>
		<comments>http://china05.net/chinesegakusyu/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 18:45:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>

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		<description><![CDATA[私は中国語を独学で学習している。 学校の類を利用したことは一切ない。 NHKラジオ講座、一般テキスト、問題集、 辞書などを主に活用してきた。 &#160; 現在だいたい毎日中国語に何らかの形で触れている。 １０年前に上海 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は中国語を独学で学習している。<br />
学校の類を利用したことは一切ない。</p>
<p>NHKラジオ講座、一般テキスト、問題集、<br />
辞書などを主に活用してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在だいたい毎日中国語に何らかの形で触れている。<br />
１０年前に上海に行って以来、私の中国語への関心が芽生えた。</p>
<p>私にとって上海は初めての海外の地で、<br />
私の心を揺さぶった魔都である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして中国語に興味をもったかといえば、<br />
私はコミュニケーションに一番の興味を抱いているからだ。</p>
<p>普段の生活もコミュニケーションありきである。<br />
最大の関心事はコミュニケーションにつきる。</p>
<p>話すことが好きだし、会話をうまくすることで<br />
互いの何らかの生産的向上をはかることが喜びである。</p>
<p>よって言語によるコミュニケーションは最も深い関心事である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に外国人とのコミュニケーションは言語というバリアがあり<br />
簡単にはいかない。</p>
<p>しかしそれが私の学習意欲を強くするモチベーションにもなっているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この１０年間、中国語は起きても寝ても私のもとから離れない。<br />
中国語学習のモチベーションは１０年後の今でも絶える事はない。</p>
<p>人それぞれ中国語を学習するうえでモチベーションポイントは<br />
違っている。</p>
<p>私の場合はネイティブスピーカーと何らかの会話が成立している喜びが<br />
目標になっている。</p>
<p>最近はインターネットにより、いつでもどこでもネイティブスピーカーと<br />
会話ができる環境にある。<br />
学習の幅が一気に爆発的に広がった。<br />
しかも無料である。</p>
<p>よって中国語を学習回避することが不可能な状態に<br />
なったのだ。</p>
<p>中国語ができない、それは言い訳にしか過ぎない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、交流サイトで知り合った人たちと<br />
何らかの手段で中国語を学んでいる。</p>
<p>メール、チャット、スカイプなど、いろんな形で<br />
毎日中国語の学習を続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中国語はよく聴いて、話す訓練が最も必要である。</p>
<p>私の場合、基本的な発音をNHKラジオ中国語講座で<br />
耳慣れしてきた。<br />
しかし実際に自分が話すとなると簡単ではない状態である。</p>
<p>リズム感をもって話さなければぎこちない発音になってしまい<br />
よく通じない。</p>
<p>こればかりは長期的な視野をもってコツコツ継続していくのみである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また実際にネイティブスピーカーと会って話すことと<br />
インターネットを介して話すことは大差ないと感じる。</p>
<p>さらにインターネットを介して話すほうが<br />
聴覚と直感に頼る部分が多く進歩の幅が大きい。</p>
<p>インターネットをこれでもかと活用すれば<br />
中国語を学習するうえでの積極性を維持することは<br />
可能である。</p>
<p>インターネット学習は想像的に脳を活性化するので<br />
とてもよいといえる。</p>
<p>パソコン、タブレット、スマートフォンのみで<br />
独学は十分すぎるほど間に合う。</p>
<p>あとは自分の中国語の学習意欲の<br />
ポイントを理解していればいい。</p>
<p>少しづつでも継続する能力が大切なのだから。</p>
<p>いつでも、どこでも、どんなときも独学できる環境にある<br />
現代社会に存在できることに感謝したい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>占いが好きだから台湾へ行ってみる</title>
		<link>http://china05.net/uranaitaiwan/</link>
		<comments>http://china05.net/uranaitaiwan/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 18:37:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[占い]]></category>

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		<description><![CDATA[私は占いの類に目がない。 占いが大好きだ。 いつの時代にあっても占いは人気がある。 私も占いに魅了されたそのうちのひとりである。 &#160; 四柱推命に始まり、易経、２７宿、算命術、紫微斗数、 数秘術、納音などなど巷に [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私は占いの類に目がない。<br />
占いが大好きだ。</p>
<p>いつの時代にあっても占いは人気がある。<br />
私も占いに魅了されたそのうちのひとりである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>四柱推命に始まり、易経、２７宿、算命術、紫微斗数、<br />
数秘術、納音などなど巷にはあらゆる占いが<br />
ひしめきあっている。</p>
<p>私もさまざまな占いを研究してきた。<br />
いろいろと興味をかりたてるものに<br />
熱中してきた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてだいたいの基本となる占い方法は<br />
落ち着いた。</p>
<p>その基本を語る上で、台湾は私の占い心を<br />
くすぐってくれる国である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾で有名な占いは紫微斗数である。<br />
紫微斗数とは生年月日時から割り出すことができる。</p>
<p>日本では四柱推命が有名だが、<br />
紫微斗数は四柱推命をもっと深く突っ込んで<br />
占う。</p>
<p>台湾で紫微斗数はとても人気があり<br />
若い女性などは紫微斗数をもとにしての<br />
占い談義に花咲かせている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾の首都、台北では占い師が数多く軒を<br />
連ねて、日夜、大衆の心の悩みに光を与え続けている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾といえば、使われている公用語は中国語であるので<br />
言葉の面で占い師とのコミュニケーションの問題があると<br />
思われるかもしれないが、</p>
<p>日本語を話すことのできる占い師も台湾には存在する。<br />
さらに通訳もつけることができるので安心してほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今はインターネットでサイトを開いている台湾の占い師も<br />
数多くいるので、日本でいながら台湾の占い師の<br />
ホームページにアクセスしてあらかじめ予約をとって<br />
訪問すれば完璧である。</p>
<p>占いが多少でも興味があるなら<br />
台湾に行ってみることをおすすめする。</p>
<p>一泊二日の日程で計画を立ててでも<br />
行ってみる価値はある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともと台湾は中国から渡ってきた祖先をもつ<br />
人々が９０％以上を占めており、<br />
道教信仰が盛んである。</p>
<p>よって台湾の占いは道教を基本としている。</p>
<p>この点については香港も似ている。</p>
<p>中華人民共和国から香港に渡った人々は<br />
中国古来の宗教である道教を大切に守り<br />
継承してきた。</p>
<p>なので香港も占いが盛んである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたいの中華圏においての占いは道教を<br />
基にして行われている。</p>
<p>台湾や香港の占いは正統派だが<br />
中国の占いはちょっと変わっている。</p>
<p>中国の占いは怪しいムードがいっぱいである。</p>
<p>中国での占いは知人を介したほうが<br />
無難であるといえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに中華圏の人々は風水を非常に大切にしている。</p>
<p>たとえば建築物を建てるときでも建物の形、<br />
デザイン、位置、玄関の方向、他の建築物との<br />
関係性などを事細かく分析して建設に当たっている。</p>
<p>風水師のアドバイスを念入りに検討して<br />
都市開発をおこなっているのだから、<br />
風水ありきの生活が浸透している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それらのことを語るうえで台湾は<br />
占い好きの私の心をつかんで離さないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>シンガポールに移住をしてみたくてシンガポールを考える</title>
		<link>http://china05.net/sgijyu/</link>
		<comments>http://china05.net/sgijyu/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 18:46:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[移住]]></category>

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		<description><![CDATA[かねてより、私の人生の予定に シンガポールに移住するという予定がある。 &#160; 世間的にシンガポールは人気がある。 クリーンで都会的ということで いつでも海外旅行のランキング上位の 常連である。 &#160; 私は [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かねてより、私の人生の予定に<br />
シンガポールに移住するという予定がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世間的にシンガポールは人気がある。<br />
クリーンで都会的ということで<br />
いつでも海外旅行のランキング上位の<br />
常連である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は実際に訪れてみて、洗練された雰囲気を感じた。<br />
東南アジアの奇跡ともいえる経済成長を遂げただけの<br />
世界屈指の金融センターをもつだけのことではある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして熱帯雨林気候特有のスコールが降る日常。<br />
一年中、常夏の気候で、エアコンがキンキンに効いていて<br />
気をつけないと風邪を引いてしまうぐらいだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールへの移住するうえで特色といえば<br />
経済的な余裕があれば非常に快適な生活が営めるということだ。</p>
<p>居住環境は申し分なく、立派なコンドミニアムに<br />
メイドさんも安く雇うことができる。<br />
衣食住での快適さは申し分ない。</p>
<p>世界中の料理を食することが出来、<br />
交通の便もよく、治安においても、若い女性が夜中に<br />
一人歩きできるほどのものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてハイセンスな娯楽もほどよく整っており、<br />
インターナショナルな大都会といった感じである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこのシンガポールに移住するとなると<br />
さまざまな要件がのしかかってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでまず第一に関係してくるのは<br />
ビザの問題である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ビザとは外国人が居住できる許可証である。<br />
これがないと不法滞在となり、<br />
即刻、強制退去となる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が移住したくても、移住先の国が<br />
受け入れてくれないと移住はできない。</p>
<p>片思いの移住はありえないのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国家というものは外国人を受け入れる<br />
おおまかな二つの理由をもっている。</p>
<p>簡単に、「はい、どうぞ移住してください」と<br />
いうわけではないのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつは外国人を自国の経済成長のための<br />
労働力とすること。</p>
<p>シンガポールでは実に居住人口の半分近くが<br />
外国人である。<br />
外国人労働者がシンガポールの経済の基盤となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポール人はエアコンのない環境での仕事はしない。<br />
逆にいえば、ホワイトカラーの仕事で<br />
居住ビザを取得するのは容易ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールでの多くの肉体労働は<br />
発展途上国からの出稼ぎ者によっておこなわれている。</p>
<p>インド人、バングラデシュ人、フィリピン人、<br />
インドネシア人、ミャンマー人などなど。</p>
<p>これらの国に代表される人々を見かけることが多い。<br />
そして年がら年中、安い報酬で働いているのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールの肉体労働のビザは簡単に取得できるという。<br />
だが労働者の人権や保障はなにもない。</p>
<p>外国人労働者はあくまでも国の経済成長の<br />
道具なのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国人を受け入れるもうひとつの理由は<br />
いわゆる投資ビザといわれるものがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>移住先の政府に多額のお金を振り込めば<br />
居住許可がおりるということだ。</p>
<p>これには多額の現金が必要である。</p>
<p>シンガポールでいえば数億円を要する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールへの移住を実際的に考えてみると<br />
ハードルは高い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>台湾を旅行するときの交通の便を考えてみた</title>
		<link>http://china05.net/twkotsu/</link>
		<comments>http://china05.net/twkotsu/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 May 2015 12:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[交通手段]]></category>

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		<description><![CDATA[台湾を旅行する際に、考えなければならないのが 交通の便だ。 交通手段をどう旅程に絡めるかで 旅は違ったものになる。 &#160; 台湾では街中を走るバスは私たち外国人旅行者にとっての 交通手段としては、あまり使い勝手がよ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>台湾を旅行する際に、考えなければならないのが<br />
交通の便だ。</p>
<p>交通手段をどう旅程に絡めるかで<br />
旅は違ったものになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾では街中を走るバスは私たち外国人旅行者にとっての<br />
交通手段としては、あまり使い勝手がよくないようだ。</p>
<p>なにしろ路線系統が複雑で地元民でも<br />
難易度が高いらしい。</p>
<p>私は台湾のローカルバスには乗車したことがないが<br />
ころあいを見計らって、チャレンジしてみようと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾の場合、台北市、高雄市にはMRT（いわゆる電車）が走っており<br />
街中をこまめに歩き回るには便利である。</p>
<p>逆に歩きすぎてクタクタになることもあるが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台中市や台南市はできればタクシーなどの<br />
乗用車による交通手段を利用して、<br />
見てまわるのが最適だ。</p>
<p>観光ポイントを絞り込んで、集中させて<br />
移動すればかなり効率的であることは<br />
間違いなしだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また各都市間の長距離バスは使い勝手がかなりよい。<br />
長距離バスの交通手段においては<br />
台湾は素晴らしいといえよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして忘れてはならないのが高鉄。<br />
台湾版の新幹線である。</p>
<p>台北～高雄を結んで走っている。</p>
<p>時間的なことを考慮するなら高鉄が<br />
断然いい。</p>
<p>なんせ北部から南部までを二時間以内で<br />
移動することができるのだから<br />
感動ものだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、台中から台湾桃園国際空港に高速バスを<br />
利用して早朝のフライトに間に合うように予定を<br />
組んでいたが、</p>
<p>バスセンターに行ってみるとバスがキャンセルに<br />
なったというではないか。</p>
<p>あの時は、幸運にも同じ境遇の台中在住の方の<br />
ご家族の方に車で空港に送ってもらい<br />
事なきを得た。</p>
<p>そんなこともあって、長距離バスにおいても<br />
慎重に時間に余裕をもった旅程を心がけている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに台湾の魅力は田舎にあると過言ではない。</p>
<p>台湾の田舎に始めて行ったとき<br />
どこか懐かしい雰囲気をおぼえた。</p>
<p>日本の田舎に似ているようで<br />
どこか違いがある。<br />
そんな感じだ。</p>
<p>台湾の田舎への旅こそ、ワクワクする。</p>
<p>しかし日本の田舎のように交通手段がはっきりと明確に<br />
記されているわけではないので<br />
時間的に余裕をもったスケジュールが必要不可欠である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の知人はバスを利用した際、<br />
わけのわからない場所に<br />
放り出されたこともある（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾に行ってみて感じたことだが<br />
日本の交通網は本当に世界最高だといえる。</p>
<p>旅行する者にとって交通手段と時間的なことは<br />
死活問題なのだから。</p>
<p>諸外国に旅行してみて日本の素晴らしさが<br />
身にしみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前、中国とマレーシアとシンガポールで鉄道の<br />
自動券売機がしょっちゅう故障していることに<br />
気づいた。</p>
<p>あのシンガポールでさえもである。</p>
<p>私はかつて日本で自動券売機が故障しているのを見たことがない。</p>
<p>それだけに日本の公共交通事情に敬服をせずにはいられない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>中国語の学習を違った視点で考えてみた</title>
		<link>http://china05.net/chinesestudy/</link>
		<comments>http://china05.net/chinesestudy/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 May 2015 11:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[中国語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://china05.net/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[私が中国語の学習を始めたきっかけは 中国に旅行したことだった。 &#160; 私の初海外は中国・上海で、 そのときの衝撃は今でもはっきりと覚えている。 以後、中華圏のとりこになってしまった。 &#160; これは本当に想 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>私が中国語の学習を始めたきっかけは<br />
中国に旅行したことだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の初海外は中国・上海で、<br />
そのときの衝撃は今でもはっきりと覚えている。</p>
<p>以後、中華圏のとりこになってしまった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは本当に想定外の出来事であった。<br />
やっぱり人生って不思議だなと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、中国語を学習する上で知っておいておきたい<br />
初歩的なことに出会った。</p>
<p>それは私たちが日本で学習している中国語は<br />
中華人民共和国いわゆる中国で<br />
使われている中国語であるのだ。</p>
<p>この中国式の中国語が本物だとは思っていては<br />
視野が狭くなってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば台湾でも中国語が公用語として使われている。<br />
台湾の中国語は聴いてみるとわかるが<br />
用法やイントネーションや語彙がちょっと違う。</p>
<p>中国大陸の中国語をガンガン使いまくっていると<br />
台湾人からひんしゅくを買う可能性があるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのことは中国語を学習するうえで留意しておけば<br />
おくほどよいといえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところ変われば品変わると言われるように、<br />
言語もそのおおまかなあらましを知ることによって<br />
よりスマートなコミュニケーションが成り立つ。</p>
<p>その国において、ある言語を使い始めた歴史や時代背景を学習することで<br />
気持ちよく意思疎通をとることが出来るであろう。</p>
<p>それは中国語もしかりだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたいのところ、中国語は中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール、マレーシアで<br />
使用されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは台湾で中国語を使うときはちょっと注意したほうがよい。</p>
<p>できれば台湾華語といわれる台湾式の中国語を学習しておくことで<br />
台湾人との距離がグッと近づくことは間違いなしだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>台湾人は中国語を注音符号を用いて学習をする。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちが中国語を学習するとき用いるピンインとは違うものだ。</p>
<p>発音もピンイン発音と注音発音は違って聴こえる。</p>
<p>私もピンインで中国語を学習してきたが発音に苦労している。<br />
台湾人から言わせればピンインでの学習は奇妙に思えるとの事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ましてや普段、家族や友達たちと日常的に<br />
中国語で話しているわけではない私たち日本人。</p>
<p>私たちが中国語の発音をピンインで学習すること<br />
自体、ちょっと無理があるかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語と中国語は発音構造が非常に異なる。<br />
発音がちょっと違っただけで全く違った意味に<br />
なるのだから、なるほどたいへんである。</p>
<p>中国語はひとつひとつの単語の発音だけでなく<br />
文全体でまるごと発声学習をしたほうがよいと感じる。</p>
<p>すべての学習はそこから始まるのだ。<br />
長期的に考えて中国語は、まずは発音という問題を<br />
クリアすることから始めなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発音をある程度クリアした後、次の学習課題が<br />
見えてくるのである。</p>
<p>台湾で使われる注音も一考してみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シンガポールに住んでみるために知っておきたいコンドミニアム事情</title>
		<link>http://china05.net/sgkondo/</link>
		<comments>http://china05.net/sgkondo/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 May 2015 11:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[china05]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[住宅]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://china05.net/?p=34</guid>
		<description><![CDATA[シンガポールに住んでみたいと感じたのは 今から数年前。 &#160; その後、シンガポールに数回旅行していろいろな 住宅事情がわかった。 &#160; 私の場合、日本の企業の駐在員としてではなく 全くの個人として住むこと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>シンガポールに住んでみたいと感じたのは<br />
今から数年前。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、シンガポールに数回旅行していろいろな<br />
住宅事情がわかった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の場合、日本の企業の駐在員としてではなく<br />
全くの個人として住むことになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>外国では一般的に賃貸、分譲問わず<br />
おおまかにマンションのことを<br />
コンドミニアムという。</p>
<p>日本人に人気があるのはハワイのコンドミニアムなどが<br />
有名である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールではコンドミニアムが住宅の大半を占める。</p>
<p>それは狭い国土であることにより、横ではなく<br />
縦のスペースを有効に使わなければならない事情が<br />
あるからだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>香港などではコンドミニアムにおいても高層マンションが<br />
天高く雲を突き抜け数多くそびえ立っている。</p>
<p>いったい何階建てであるのだろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールも同じく高層マンションが続々建設中である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、シンガポール国民はHDBと呼ばれる集合住宅に<br />
住んでいる。</p>
<p>日本でいう、いわゆる団地である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このHDBは結構広く圧迫感はない。<br />
そしてホーカーと呼ばれるフードコートも団地ごとに<br />
完備されてあってとても便利である。</p>
<p>さすがはシンガポール。<br />
都市がいろいろな面で合理的につくられている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほとんどの国民が持ち家としてHDBに住んでいる。<br />
国民であれば安価で持ち家としてHDBが購入できるという。</p>
<p>そういったわけで、シンガポールでは<br />
ホームレスがほとんどいない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールで非常に少ない一戸建ては<br />
最低でも１億円以上はするという。</p>
<p>一戸建てといっても、そんなに大邸宅に<br />
住んでいるわけでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京都の港区レベルがシンガポールの<br />
住宅のレベルだとよく言われている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなシンガポールの住宅事情の中で<br />
外国人が住むとなるとハードルが高くなる。</p>
<p>郊外の１LDKのコンドミニアムで月３０万はザラである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だいたいの外国人はルームシェアをする。<br />
割高な部屋を有効に活用するため<br />
数人で共同生活をするのだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールのコンドミニアム事情は外国人にとって<br />
やさしいものではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おまけに賃貸契約の更新時に法外な賃料を請求する<br />
大家もいて、結構ハードである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールで快適コンドミニアム生活を送るには<br />
それなりの経済力が必要だということは<br />
言うまでもない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンガポールという国は金さえ出せば<br />
非常に快適なサービスが受けられる。</p>
<p>逆に懐がさびしいなら、たいへん惨めになるということは<br />
覚悟しておかなければならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>コンドミニアムにおいてもプールが備え付けてあったり<br />
フィットネスルームなども完備されているところもある。</p>
<p>普通にシンガポールで不自由なく暮らすのなら<br />
月に１００万円は必要だといわれている。<br />
月の支出で１００万円である。<br />
まあ、これはそれぞれの生活満足度にもよるが・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度はシンガポールのコンドミニアムで快適ライフを<br />
送ってみたいと感じるこのごろである。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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